東京インターナショナルオーディオショーに行ってきました!

皆様、こんにちは。

先週末東京で行われたインターナショナルオーディオショーに行ってきました!

とにかく見たくても人!人!人!!金曜日の平日に行ったにもかかわらず多いこと。

年齢層はかなり高め…男性ばかり…ここは仕方がないんでしょうけどね!

それでもここまでオーディオの為に人が集まるのは素晴らしいですね!

まだまだオーディオもすてたもんじゃないなぁと思いました!






まずはアキュフェーズブース


ここの目玉はプリメインアンプの最上位モデルの新商品 E-650


なんと最上位プリアンプと同じようにバランスのボリュームになってます!





アクシスブース

ダンダゴスディーノの新しいステレオパワーアンプ

安いほうです。350万円。














バーグマンのリニアトラッキングアーム




MSBの中

すごく綺麗です。クロックもすべて自社製





アークジョイアのブース

白いのはエストニアのスピーカーYB








太陽インターナショナルのブース

AVALON  SAGA   デカイ…





エレクトリブース








ステラ、ゼファンブース



SMEのアーム

10月からハーマンからゼファンに移管されました。

アーム並ぶとカッコイイです!




















technicsブース

展示がおもしろい




名機 SP10の後継機   SP10R   来年夏発売予定?





ラックスマンの新しい真空管プリアンプ
以前のモデルより一回り大きくなりました。








エアータイトのブース

個人的にはこのブースがお気に入り。

新商品の真空管モノラルパワーアンプでYGアコースティックのヘイリーを駆動!
よく鳴ってました!





今回の目玉 アッカのブース

YGのSonja XVは素晴らしかった!!超弩級スピーカーではあるが、まさにそこに音楽がある!という感じでした!スピーカーの自然な鳴りっぷりに驚くばかり、一番長く聴きました!


一番前で聴き、立って聴き、最後は一番最後列で聴き…

どこで聞いても変わらない音質!

部屋が真っ暗でしたので写真はありません。すみません。

他にもたくさんのブースありました!素晴らしい商品も今後続々と発売されます!!
楽しみですね!



山口、九州地方のお客様は来月  11月3,4,5日の3日間  第31回オーディオヴィジュアルフェアがいつもの 北九州市小倉の小倉駅新幹線口の目の前  AIMビルでありますのでそこで直接見て聴いてみてくださいね!!


ではでは

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オーディオは載せるもので音が変わる!

みなさん、こんにちは。

すっかり秋ですね!涼しくなりました!

夜なんて肌寒いくらいです。

食欲の秋!音楽の秋!!行楽の秋!!なんて言いますが皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今日はオーディオ本体ではなくて、載せるもの、ラックで音は変わる!というお話をします。

まぁ普通のことではあるんですが、あまり考えたことがないという方も多いんじゃないでしょうか?

載ればいいとサイズだけを確認する人も多いですよね!

載せるもので音はずいぶん変わります!

私が鳴っている携帯を机に置いただけでも音は変わりますよね?

これは共振するからです。

木の上に載せたのと、石の上に載せたのでもまったくかわります。

なのでラックは非常に重要なんです!!


機材を換えなくてもラックを入れ換えただけでアンプ換えたくらいに音が変わることもあります!


でもなんであんなにオーディオラックは高いの?と聞かれることもあります。

それは一つは重量に対しての強度。オーディオ機器は重いです。経年でたわんでくることもあります。

2つ目はサイズ。オーディオ機器は奥行きがあります。
なので横幅や高さにばかり気をとられてたらついつい前後がはみ出す!なんてことになります。ましてやテレビボードなんてテレビが薄いからそれに合わせて奥行きがありません。

3つ目は音質です。これが一番大事なんですが、タオックなどは塗料が整振塗料を、使用したり整振の支柱を使ったりして共振を防ぎ、音質を向上させようということをしてます。


それだけメリットがあるということだとおもいますよ!


こちらは戸畑のお客様に納品した、サウンドマジックのHXGシリーズ。ガラスのラックです。
天板には防弾ガラスを使用してます。








ガラスだと見た目のスッキリさがありキレイにまとまりますね!


もう1ヶ所。


宮若のO様にはタオックのMSR-4Sを使用してます。

下が畳なのでめり込むのを防ぐ為にラック下にボードを敷きました。

こちらもタオックです。








それぞれ特長も見た目も違いますね!

サイズなどもありますので何なりとご相談くださいね!


大場


テレビを使ったホームシアター

みなさま、こんにちは。

台風も過ぎましていよいよ涼しさが加速していくことと思います。

秋の雨の時は家でゆっくり音楽を聴くか、映画や音楽PVや、スポーツ番組をホームシアターで観る!!

贅沢な楽しみがあります。


先日下関にテレビを利用したホームシアターをセッティングしてきました!


木を使った暖かみのある素晴らしいリビングでした。




YAMAHAのスピーカーNS-F500を前後に配置し、センタースピーカーとウーファーとAVアンプはテレビ下のラックスペースに綺麗に収まりました。





こちらのお宅ではお風呂場にも別途オーディオシステムをくみました。

スピーカーにモニターオーディオの防水スピーカーを吊るし、脱衣場にデノンのオーディオシステムを配置し有意義な入浴タイムを演出してくれます!


プロジェクターやスクリーンを使った本格ホームシアターはもちろん素晴らしいですが、簡易的にホームシアターをしてみたい!という方もぜひご相談くださいね!

ではでは

Ayre VX-R導入

みなさん、こんにちは。

いつもお世話になっている行橋のM様に新しいパワーアンプ Ayre Vx-Rを納品してきました。

今までのダンダゴと違い伸びやかで素直な音です。

対極のアンプですがこれはこれでいい!






XLRケーブルはヨルマデザインを使用。






ケーブルはCHORDカンパニーです。





脚にはフィニッテエレメントを使用。









見た目もよく音もいい!!





いっときは部屋から離れれませんね!!


Technics SP-10の後継モデル

みなさん、こんにちは。

夜はめっきり涼しくなってきましたね!日中も暑いですが、だいぶ過ごしやすくなってきました!

気になるニュースがありました。

TechnicsがあのSP-10の後継モデルを来年夏に発売するというものです。


名前は  『 SP-10 R 』  です。  Rはリファレンスの意味。






70年代からSP-10その後マーク2、マーク3と出してきたモデルですね。今でも中古市場で絶大な人気を誇ってます。


電源別体型のスタイルは当時のままです。


電源部にスイッチング電源を使用したり、プラッターが10キロから7キロに随分と軽量化されたことなど変化はあるようです。






もちろんプラッターを軽くしたら音も悪くなるんじゃ…という意見もあるでしょうが、そこは時代の変化により、素材の選定や組み合わせを含めたコンピューターシュミレーションにより7キロプラッターで十分の安定性をもたせることができるとのこと。


SONYも自社でレコード製作ができるようにカッティングマスターの製作からプレスまでの一連の流れを自社でしかも国内で行えるように工場を整備するなどレコードブームの流れはまだまだ衰えていないようです。


これをブームで終わらさずに息の長い物にしていってほしいですね!


大場