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Technicsブランド復活⁉︎

みなさん、こんにちは。

先日の17日の日本経済新聞でパナソニックがテクニクスブランドを復活⁉︎みたいなニュースがありましたね!

もしも本当なら縮小ムードの業界の中では非常に明るいニュースですよね!^_^

やはり最近のハイレゾ(高解像度音楽)のブームをきっかけにもう一度高価格帯のハイエンドオーディオに参入とのこと。

ハイエンドオーディオのシステムでは400から500万円くらいの商品を、ミニコンポで40万円クラスを造るとか!?

まだまだどこまでどうなのかという話ですがもし実現すれば明るい話題ですね!^_^

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お気に入りスピーカー

みなさん、こんにちは!^_^

以前オーディオフェアでチラッと聴いて大変気に入ってしまったスピーカーがありました!^_^

そのスピーカーは BLODMAN FSというスピーカーです!^_^

こんなスピーカーです!



片方からのみ飛び出したスタンドは見た目にも大変個性があります!

非常にコンパクトなスピーカーです。

内部構造も見た目同様大変個性的です。

キャビネット内部は全くのがらんどうです。

楽器のような造りをしているようですね。

表に見えるのはツィーターのみ。

実は横に13cmのウーファーが隠れてます。



この横のサランネットを外すと現れます。



このスピーカーは特に低域に特徴があります。

バスレフ型を採用せずにこのウーファーから出てきた低音をホーンレゾネーターという方式で出してます。

このホーンレゾネーターという方式とは?

簡単に説明するとお部屋で音楽を聴いてて部屋のドアを開けっ放しだと音は丸聞こえですよね?

そのドアを少し閉めると低域周波数だけが聞こえてきます。

ドアを少しずつ開けていくとだんだん高域周波数も聞こえるようになります。

これはドアの開口部がローパスフィルターとして機能してるんです。

これはドアスリット効果という物理効果なんです。

つまりこのスピーカーに当てはめるとドアの開口部が横のスリットになりまして、クロスオーバー周波数はこのスリットの幅を変えることで調整しています。

BLODMANはこれが130Hzより下の周波数がフィルターをパスするように作られています。



このような独特のシステムから出てくる音はこの小さなボディから出てるとはとても思えないほどのスケールの大きな音が出ます!

音楽性も非常に豊かで聴いてて感動できます!


スピーカー端子はシングルです。



気になる価格は....620.000円!

正直安いと思いました!

この価格帯にはB&Wの805Diamondのような絶対的な人気商品がありますがこれなら同等に闘えると感じました。

しかし!!!

805よりアンプの組み合わせはかなり気をつけないとアンプを選ぶスピーカーですね。

ある程度力入れて鳴らしてあげたいですね。^_^

これからブックシェルフスピーカーを検討してる方はぜひ参考にしてみて下さい!^_^

ではでは。^_^






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