オーディオは載せるもので音が変わる!

みなさん、こんにちは。

すっかり秋ですね!涼しくなりました!

夜なんて肌寒いくらいです。

食欲の秋!音楽の秋!!行楽の秋!!なんて言いますが皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今日はオーディオ本体ではなくて、載せるもの、ラックで音は変わる!というお話をします。

まぁ普通のことではあるんですが、あまり考えたことがないという方も多いんじゃないでしょうか?

載ればいいとサイズだけを確認する人も多いですよね!

載せるもので音はずいぶん変わります!

私が鳴っている携帯を机に置いただけでも音は変わりますよね?

これは共振するからです。

木の上に載せたのと、石の上に載せたのでもまったくかわります。

なのでラックは非常に重要なんです!!


機材を換えなくてもラックを入れ換えただけでアンプ換えたくらいに音が変わることもあります!


でもなんであんなにオーディオラックは高いの?と聞かれることもあります。

それは一つは重量に対しての強度。オーディオ機器は重いです。経年でたわんでくることもあります。

2つ目はサイズ。オーディオ機器は奥行きがあります。
なので横幅や高さにばかり気をとられてたらついつい前後がはみ出す!なんてことになります。ましてやテレビボードなんてテレビが薄いからそれに合わせて奥行きがありません。

3つ目は音質です。これが一番大事なんですが、タオックなどは塗料が整振塗料を、使用したり整振の支柱を使ったりして共振を防ぎ、音質を向上させようということをしてます。


それだけメリットがあるということだとおもいますよ!


こちらは戸畑のお客様に納品した、サウンドマジックのHXGシリーズ。ガラスのラックです。
天板には防弾ガラスを使用してます。








ガラスだと見た目のスッキリさがありキレイにまとまりますね!


もう1ヶ所。


宮若のO様にはタオックのMSR-4Sを使用してます。

下が畳なのでめり込むのを防ぐ為にラック下にボードを敷きました。

こちらもタオックです。








それぞれ特長も見た目も違いますね!

サイズなどもありますので何なりとご相談くださいね!


大場


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テレビを使ったホームシアター

みなさま、こんにちは。

台風も過ぎましていよいよ涼しさが加速していくことと思います。

秋の雨の時は家でゆっくり音楽を聴くか、映画や音楽PVや、スポーツ番組をホームシアターで観る!!

贅沢な楽しみがあります。


先日下関にテレビを利用したホームシアターをセッティングしてきました!


木を使った暖かみのある素晴らしいリビングでした。




YAMAHAのスピーカーNS-F500を前後に配置し、センタースピーカーとウーファーとAVアンプはテレビ下のラックスペースに綺麗に収まりました。





こちらのお宅ではお風呂場にも別途オーディオシステムをくみました。

スピーカーにモニターオーディオの防水スピーカーを吊るし、脱衣場にデノンのオーディオシステムを配置し有意義な入浴タイムを演出してくれます!


プロジェクターやスクリーンを使った本格ホームシアターはもちろん素晴らしいですが、簡易的にホームシアターをしてみたい!という方もぜひご相談くださいね!

ではでは

Ayre VX-R導入

みなさん、こんにちは。

いつもお世話になっている行橋のM様に新しいパワーアンプ Ayre Vx-Rを納品してきました。

今までのダンダゴと違い伸びやかで素直な音です。

対極のアンプですがこれはこれでいい!






XLRケーブルはヨルマデザインを使用。






ケーブルはCHORDカンパニーです。





脚にはフィニッテエレメントを使用。









見た目もよく音もいい!!





いっときは部屋から離れれませんね!!


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