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Accuphase DP-750納品

みなさま、今年はまだまだ毎日暑いですね!

暑いと、毎日暑い💦暑い💦とグダグダ言って冬は寒い!寒い!とグダグダ言ってる毎日です。(笑)

先日、佐賀某所にAccuphaseのDP-750 SACDプレーヤーを納品してまいりました。


ラックスマン のクリーン電源 ES-1200もほぼ同じタイミングで導入していただきました。





システムはCDプレーヤーがAccuphase DP-750、

プリメインアンプも同じく、Accuphase E-650、

そして土台を固める為、クリーン電源を入れ、汚れた電気を浄化して歪みを取り除きます。


スピーカーはTANNOYのTurnberry/GRリミテッド






マランツSA-10からの買替えですが、DP-750はやはり1ランク上の音ですね!

音場、楽器の臨場感、またボーカルの再現性やはり素晴らしいCDプレーヤーです!!

売れて在庫がないだけのことはありますね!

現在も注文を入れても順番待ちになる状態ですがぜひ早めに注文入れておくことをオススメしますよ!


ちなみに私はこの佐賀の納品の後、長崎まで同じくアキュフェーズのSACDプレーヤーの納品に旅立ちました!

長崎の大村湾パーキングにて





マックスオーディオ池亀 氏が愛用しているパーキング。よく彼のブログに出てくるので真似してみました!(笑)



試聴したい方は大場までお気軽に!


ではでは。
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小型スピーカー

皆さま、こんにちは。

今日は小型スピーカーのオススメを紹介します。

メーカーはKRIPTON。日本のメーカーです。

KX-0.5 というスピーカーです。

KXポイントファイブと読むそうです。




横幅は19.5cmくらいの小型スピーカー。

KRIPTONの他のスピーカーより横幅約3cm小さいです。





ユニットは高域にリングダイアフラムツィーターを搭載。これで、50kHzまで伸びてます。伸びやかで解放的な高域はこのツィーターのおかげなんです。



低域は14cmのカーボンポリプロピレンウーファー。
ここが上位機種との一番の違いになりますね!

上位機種は17cmクルトミューラーペーパーコーンでしたから口径、材質共に変わっています。

なんといってもクリプトンといえば、密閉型スピーカー!!

ノウハウを活かし小型ながらもスケールの大きい音が出ます。


口径が小さいぶん能率をあげるためにボイスコイルを強化して振動板のストロークを大きくするなどの工夫をしています。



エンクロージャーはユーカリを使用してます。

リア端子はこんな感じ。

実にシンプル。






音はというと、実に緻密。密閉型ならではのタイトでキレのある音はたまりません。

バスレフのようなじんわり漏れ出るような甘さはなくビシッとキレのある音で表現してくれます。


変な色づけもなく素直に音場を表現してくれます。


各楽器の音は忠実にそれぞれがしっかりと聞こえ、最終的にまとまった音で聴かせてくれます。


ペア 185.000円(税別)。

正直安いと感じましたね。


ではでは。










JBLとラックスマン プリメインアンプ納品

皆さま、残暑厳しいですね。

体調崩されてないですか?

最近風が出てきて少し涼しくなった気がします。

今年はあまり蚊を見ないですね。

あのぶーんでいう羽音は不快ですし、刺されたくない!

あの羽音の周波数てご存知ですか?

種類によって異なりますが、400Hzから900Hzらしいです。

一般的にいうモスキート音はもっと上の周波数ですけど。

どれが正しいんでしょうか。


なぜ蚊を見ないか!

それは蚊が35度を超えると活動できなくなるかららしいです。

蚊の活動範囲はおよそ10度から32度

35度を超えると飛翔しなくなるそうです。

だからかぁ。今年は連日の猛暑でしたからね。

さて雑談はこれくらいにして。

今日は大分県某所の別荘地に納品に行ってきました。

こんな道を通って。









山あいの景色のいいところですね。





別府湾もよく見えます!






先日はJBLのスピーカーを。


そして今日はラックスマンのプリメインアンプを納品。


オーディオの写真は個人情報の為遠慮させてもらいますが、いい音になりました!

レコードの音も生まれ変わりました!



行き帰りも天気良く気持ちがよかったです。


ではでは



大場





TANNOY

皆さま、こんにちは、

毎日暑いですね!

台風も今年はなんだか大量発生。

次から次へとできるんで気になって仕方ありません。

スピーカー納品時など雨だと最悪ですからね。

ところで新しくて新しくないスピーカーをご紹介します。

歴史のあるイギリスのタンノイ社。

オーディオマニアでなくても名前くらいは聞いたことあるんじゃないかという有名メーカーですね。

こちらから最近レガシーシリーズと呼ばれるモデルが発売されました。

ホームページにもNEWと書いてあります。

昔からオーディオをされてる方ならご存知だと思いますが、70年代にかなり売れたARDENの復刻版です。

そのARDENを中心にCHEVIOTとEATONと3兄弟を発売してます。

先日のシリーズのCHEVIOTをお借りして店で聞いて見ました。こちらはペア1.000.000円。


比較するのはこれまたザ、タンノイという感じのプレステージシリーズのTurnberry/GR。こちらはペア900,000円。


あまり価格に大差はないです。





外がTurnberry/GR、内がCHEVIOTです。

ウーファー径はTurnberry/GRが10インチなので25.4cm、CHEVIOTは12インチなので30cmです。

箱のサイズも違いますね。奥行きはこんな感じです。





CHEVIOTの外観です。









音質的はTurnberryのほうがハッキリとしています。

CHEVIOTは非常に甘いですね。

昔ながらのスピーカーといった感じです。

どちらにも良さはありますが、全然違います。

非常に面白い聴き比べでした。




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